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伊藤忠商事のニュース
*15:11JST True Data---25年3月期は減収なるも26年3月期は2ケタ増収・大幅増益予想に
True Data<4416>は14日、2025年3月期決算を発表した。売上高が前期比2.4%減の15.54億円、営業利益が同24.2%減の0.48億円、経常利益が同21.6%減の0.49億円、当期純利益が同77.9%減の0.13億円となった。
当事業年度は、中期的な成長の土台を確固たるものとするために、消費財メーカー向け主力サービスである「イーグルアイ」の販路拡大に注力するとともに、小売業向けサービスである「ショッピングスキャン」に関しても、提携先も含めた販売体制を強化し新規取引先開拓のための取組みを進めた。これらの主力サービスは、クラウド上のサービス提供に対して月次課金型の使用料を受け取るビジネスモデルであり、ベースとなるストック型の安定的な収益を確保できる。具体的には、販路の拡大やサービスの拡充を強力に推進するため、伊藤忠商事<8001>との食品業界のデータ利活用推進に向けた資本業務提携や、物流ロス削減・事業者DX推進に向けた東京海上スマートモビリティとの業務提携に向けた基本合意を締結し、広告領域ではアライアンス先との協業による広告効果の精度向上に向けた新サービスの立ち上げなど、新たな事業領域におけるサービスの顧客開拓に注力した。
2026年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比28.7%増の20.00億円、営業利益は同231.1%増の1.60億円、経常利益は同230.2%増の1.62億円、当期純利益は同882.4%増の1.29億円を見込んでいる。 <ST>
当事業年度は、中期的な成長の土台を確固たるものとするために、消費財メーカー向け主力サービスである「イーグルアイ」の販路拡大に注力するとともに、小売業向けサービスである「ショッピングスキャン」に関しても、提携先も含めた販売体制を強化し新規取引先開拓のための取組みを進めた。これらの主力サービスは、クラウド上のサービス提供に対して月次課金型の使用料を受け取るビジネスモデルであり、ベースとなるストック型の安定的な収益を確保できる。具体的には、販路の拡大やサービスの拡充を強力に推進するため、伊藤忠商事<8001>との食品業界のデータ利活用推進に向けた資本業務提携や、物流ロス削減・事業者DX推進に向けた東京海上スマートモビリティとの業務提携に向けた基本合意を締結し、広告領域ではアライアンス先との協業による広告効果の精度向上に向けた新サービスの立ち上げなど、新たな事業領域におけるサービスの顧客開拓に注力した。
2026年3月期通期の業績予想については、売上高は前期比28.7%増の20.00億円、営業利益は同231.1%増の1.60億円、経常利益は同230.2%増の1.62億円、当期純利益は同882.4%増の1.29億円を見込んでいる。 <ST>
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