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橋本総業ホールディングスのニュース
*14:35JST 橋本総業ホールディングス---1Q増収・純利益増、管材類、住宅設備機器類、空調・ポンプの売上高が伸長
橋本総業ホールディングス<7570>は31日、2026年3月期第1四半期(25年4月-6月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比4.4%増の388.38億円、営業利益が同41.5%減の2.39億円、経常利益が同20.1%減の6.06億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同4.0%増の5.18億円となった。
管材類の売上高は前年同期比1.9%増の112.25億円となった。主に、非住宅向けの金属管材類及び、水処理施設向けのバルブ類の需要が減少したものの、空調機器類の需要の増加に伴い、空調配管部材の受注が増加したこと及び、樹脂管材類の需要増加への対応で、在庫商品の拡充、物流機能強化を図った。
衛生陶器・金具類の売上高は同4.5%減の99.93億円となった。主に、新築住宅の需要の減少に伴い取替需要が減少したこと及び、非住宅分野は原料価格の高騰等により製品の価格改定が相次いだこと等が影響し、需要が減少した。
住宅設備機器類の売上高は同6.0%増の72.72億円となった。主に、高付加価値の給湯器やエコキュートにおいて、給湯省エネ事業・補助事業等の補助金を活用した取替需要が昨年より引き続き増加した。
空調・ポンプの売上高は同16.5%増の99.73億円となった。主に、全国的な猛暑や電気代高騰等の影響により、高付加価値商品を含む空調機器類の新設、取替需要が増加したこと及び、半導体関連施設や大型物流センターの新設による需要が増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の1,740.00億円、営業利益が同14.6%増の28.00億円、経常利益が同6.5%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.3%増の29.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
管材類の売上高は前年同期比1.9%増の112.25億円となった。主に、非住宅向けの金属管材類及び、水処理施設向けのバルブ類の需要が減少したものの、空調機器類の需要の増加に伴い、空調配管部材の受注が増加したこと及び、樹脂管材類の需要増加への対応で、在庫商品の拡充、物流機能強化を図った。
衛生陶器・金具類の売上高は同4.5%減の99.93億円となった。主に、新築住宅の需要の減少に伴い取替需要が減少したこと及び、非住宅分野は原料価格の高騰等により製品の価格改定が相次いだこと等が影響し、需要が減少した。
住宅設備機器類の売上高は同6.0%増の72.72億円となった。主に、高付加価値の給湯器やエコキュートにおいて、給湯省エネ事業・補助事業等の補助金を活用した取替需要が昨年より引き続き増加した。
空調・ポンプの売上高は同16.5%増の99.73億円となった。主に、全国的な猛暑や電気代高騰等の影響により、高付加価値商品を含む空調機器類の新設、取替需要が増加したこと及び、半導体関連施設や大型物流センターの新設による需要が増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比5.2%増の1,740.00億円、営業利益が同14.6%増の28.00億円、経常利益が同6.5%増の37.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.3%増の29.00億円とする期初計画を据え置いている。
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