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京セラのニュース
京セラ <6971> [東証P] が2月3日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比79.7%減の183億円に大きく落ち込んだ。
併せて、通期の同利益を従来予想の710億円→200億円(前期は1010億円)に71.8%下方修正し、減益率が29.8%減→80.2%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の349億円の黒字→160億円の赤字(前年同期は445億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は177億円の赤字(前年同期は338億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の5.1%→-5.2%に急悪化した。
株探ニュース
併せて、通期の同利益を従来予想の710億円→200億円(前期は1010億円)に71.8%下方修正し、減益率が29.8%減→80.2%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の349億円の黒字→160億円の赤字(前年同期は445億円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は177億円の赤字(前年同期は338億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の5.1%→-5.2%に急悪化した。
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