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ミダックホールディングスのニュース
*17:21JST ミダックホールディングス---2Qは2ケタ増収増益、収集運搬事業が大幅増収増益に
ミダックホールディングス<6564>は14日、2025年3月期第2四半期(24年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比22.7%増の51.47億円、営業利益が同41.0%増の19.11億円、経常利益が同40.6%増の18.59億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同56.5%増の11.79億円となった。
廃棄物処分事業の売上高は前年同期比5.7%増の39.78億円、セグメント利益は同5.9%増の20.76億円となった。旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が大きく増加した。また、水処理施設においても大口スポット案件の貢献により受託量は増加した。
収集運搬事業の売上高は前年同期比159.5%増の9.69億円、セグメント利益は同483.0%増の2.84億円となった。大口取引先に対する価格転嫁が奏功したものの、豪雨等に係る災害廃棄物をはじめとするスポット案件の減少等により、受託量は前期に比べ減少した。一般廃棄物は、フレンドサニタリーの業績が今期より通期で貢献しており、受託量は前期よりも増加した。
仲介管理事業の売上高は前年同期比4.0%増の0.61億円、セグメント利益は同8.9%増の0.42億円となった。小口案件および大口案件ともに受注数が増加したことに加え、搬入効率や収益性の向上を念頭に置いた営業活動に注力したことで、協力会社への仲介は好調に推移した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.8%増の103.91億円、営業利益が同8.8%増の38.49億円、経常利益が同14.9%増の38.81億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.3%増の24.84億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
廃棄物処分事業の売上高は前年同期比5.7%増の39.78億円、セグメント利益は同5.9%増の20.76億円となった。旺盛な埋立需要を背景に最終処分場における廃棄物受託量が大きく増加した。また、水処理施設においても大口スポット案件の貢献により受託量は増加した。
収集運搬事業の売上高は前年同期比159.5%増の9.69億円、セグメント利益は同483.0%増の2.84億円となった。大口取引先に対する価格転嫁が奏功したものの、豪雨等に係る災害廃棄物をはじめとするスポット案件の減少等により、受託量は前期に比べ減少した。一般廃棄物は、フレンドサニタリーの業績が今期より通期で貢献しており、受託量は前期よりも増加した。
仲介管理事業の売上高は前年同期比4.0%増の0.61億円、セグメント利益は同8.9%増の0.42億円となった。小口案件および大口案件ともに受注数が増加したことに加え、搬入効率や収益性の向上を念頭に置いた営業活動に注力したことで、協力会社への仲介は好調に推移した。
2025年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.8%増の103.91億円、営業利益が同8.8%増の38.49億円、経常利益が同14.9%増の38.81億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.3%増の24.84億円とする期初計画を据え置いている。
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