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*14:32JST 藤商事---2025年3月期業績予想の下方修正を発表
藤商事<6257>は28日、2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。 売上高は従来予想の370億円から344億円へと減少し、営業利益は50億円から31億円へ、経常利益は50億円から33億円へと減少した。 親会社株主に帰属する当期純利益についても、37億円から22億円へと15億円の下方修正となった。
当連結会計年度における販売台数は堅調に推移しており、当初計画(90千台)を上回る約92千台を見込んでいる。 しかし、パチンコ遊技機の販売形態の内訳においては、当初計画から新台販売が減少(約10千台減)し、売価および利益額の低いエコ販売が増加(約12千台増)した。
また、2025年7月7日から解禁されるラッキートリガー3.0プラスにより、同社はスマートパチンコの普及が加速すると考え、パチンコ遊技機の販売においては、2025年7月以降スマートパチンコ中心の販売に移行する予定としている。そのため、当連結会計年度に従来機(P機)の本体枠の在庫を見直し精査した結果、約10億円の評価損を計上する見込みとなった。
なお、期末配当予想については、1株当たり30円(年間配当55円)の配当予想に変更はない。 <ST>
当連結会計年度における販売台数は堅調に推移しており、当初計画(90千台)を上回る約92千台を見込んでいる。 しかし、パチンコ遊技機の販売形態の内訳においては、当初計画から新台販売が減少(約10千台減)し、売価および利益額の低いエコ販売が増加(約12千台増)した。
また、2025年7月7日から解禁されるラッキートリガー3.0プラスにより、同社はスマートパチンコの普及が加速すると考え、パチンコ遊技機の販売においては、2025年7月以降スマートパチンコ中心の販売に移行する予定としている。そのため、当連結会計年度に従来機(P機)の本体枠の在庫を見直し精査した結果、約10億円の評価損を計上する見込みとなった。
なお、期末配当予想については、1株当たり30円(年間配当55円)の配当予想に変更はない。 <ST>
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