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注目銘柄ダイジェスト(前場):邦チタニウム 、電子材料、サスメドなど

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/26 11:46
*11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):邦チタニウム 、電子材料、サスメドなど <5727> 邦チタニウム 2291 カ -
ストップ高買い気配。50.38%の株式を保有しているJX金属が同社を株式交換で完全子会社にすると発表している。親子上場問題の解消に加えて、AI特需に沸く半導体素材の開発を強化していく狙い。株式交換比率は1:0.7、6月1日にJX金属の完全子会社となる予定。前日のJX金属の終値4145円をベースとすると、理論価格は2901円となる。なお、JX金属も本日は買い先行の展開になっている。

<2692> 伊藤忠食 13010 +460
大幅続伸。伊藤忠商事がTOBなどを通じて同社完全子会社化すると発表している。伊藤忠商事は現在、同社株の52.46%を保有している。TOB価格は13000円。前日の取引時間中にTOBの実施が伝わって株価は急伸しており、一昨日終値に対するプレミアムは7.6%となる。TOB期間は2月26日から4月9日まで。7月をめどに上場廃止になる予定。なお、同社ではTOBへの賛同を表明している。

<6855> 電子材料 8490 -1500
ストップ安。173万9200株の公募増資、並びに、26万800株を上限としたオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。発行する株式数は最大で、現在の発行済み株式数の15.8%の水準となる。株式価値の希薄化をマイナス視する動きが優勢となっているようだ。なお、約140億円の調達資金は、AI関連半導体市場の拡大に伴って増加するメモリー向けMタイププローブカード需要に対応した生産能力増強のための新工場建設に充当。

<5262> 日ヒューム 1447 -69
大幅続落。公募による自己株式の処分を発表。募集株式数は434万7900株、加えて、65万2100株のオーバーアロットメントによる売出を実施する。第3四半期決算短信をベースとすると、自己株式を除いた期末の発行済み株式数は4613万6488株、今回増加する株式数はその10.8%の水準となる。事業強化を目的としたM&A待機資金に充当するほか、残額は運転資金に充当するとしている。

<5461> 中部鋼鈑 2381 -134
大幅続落。前日に業績予想の下方修正を発表、26年3月期営業利益は従来予想の23億円から10億円、前期比63.0%減に引き下げ。価格改定の遅れ、主原料である鉄スクラップ価格の上昇などが背景。第3四半期までの状況から下振れはほぼ織り込み済みともみられるが、一方で、同時に163万7100株の株式売出、24万株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施も発表。目先の需給懸念も売り材料につながっている。

<4263> サスメド 1052 +39
大幅続伸、年初来高値更新。あすか製薬との共同研究開発及び販売に関する契約に係るマイルストン達成を発表した。同マイルストンは、同契約に基づき研究開発を行なっている月経前症候群・月経前不快気分障害を対象とした治療用アプリの探索的試験において期待する有効な結果が確認できたため、次の開発段階に進むことに両社が合意したことによるもの。これにより同契約で定められた開発マイルストンとして1億円を受領する予定で、今回受領するマイルストン報酬は26年6月期の事業収益として計上する見込みという。

<4264> セキュア 1860 +40
反発。AI手荷物検査システムの販売開始を発表し、好材料視されている。リテール業界のDXを推進するため、盗難防止目的で実施する従業員の手荷物検査システムを開発し、本格販売を開始した。同システムは、すでに国内の大手小売店を中心に数百店舗への導入が決定している。顔認証による出退勤管理とシームレスに連動することで、確認工数の大幅な削減と生産性の向上を実現する。今後はAI画像解析をさらに進化させ、確認工数省力化、完全自動化を視野に入れ、さらなる付加価値を提供していくという。

<3138> 富士マガ 1044 +16
続伸。25日、東京証券取引所の承認を受け、26年3月6日をもって東証グロース市場から東証スタンダード市場へ上場市場区分を変更することとなったと発表し、好材料視されている。「Fujisan.co.jp」を通じて購読者と出版社を繋ぐ「雑誌出版業界における流通プラットフォーマー」としての位置付けを確立することを基本方針として事業活動を行っているが、今後は、雑誌のFujisanからIkigai支援のFujisan、Ikigaiのプラットフォーマーとしての事業展開を加速していくという。

<YY>
配信元: フィスコ

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