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日本ヒュームのニュース
*13:24JST 日本ヒューム---25年3月期増収・2ケタ増益、基礎事業・下水道関連事業が順調に推移
日本ヒューム<5262>は9日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比9.9%増の370.64億円、営業利益が同46.3%増の20.22億円、経常利益が同27.5%増の30.49億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同59.2%増の30.45億円となった。
基礎事業の売上高は前期比3.6%増の227.19億円、営業利益は同12.4%増の13.04億円となった。地道な売価改善活動や徹底した工事リスク管理により利益率が改善し、増収増益となった。
下水道関連事業の売上高は同24.9%増の128.25億円、営業利益は同52.1%増の19.35億円となった。プレキャスト製品、特に道路用プレキャスト製品は設計段階からの提案活動が奏功し、大幅な増収増益となった。
太陽光発電・不動産事業の売上高は同3.1%減の14.25億円、営業利益は同1.3%減の8.04億円となった。太陽光発電事業、不動産賃貸収入ともに前期並みとなった。
その他の売上高は同38.7%増の0.93億円、営業利益は同43.9%増の0.77億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.9%増の400.00億円、営業利益が同8.8%増の22.00億円、経常利益が同0.0%増の30.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.5%減の22.70億円を見込んでいる。
また同日、2025年10月20日に会社創立100周年を迎えるにあたり、2026 年3月期の1株当たり年間配当を普通配当38.00円に創立100周年記念配当6.00円を加えて44.00円とすることを発表した。 <ST>
基礎事業の売上高は前期比3.6%増の227.19億円、営業利益は同12.4%増の13.04億円となった。地道な売価改善活動や徹底した工事リスク管理により利益率が改善し、増収増益となった。
下水道関連事業の売上高は同24.9%増の128.25億円、営業利益は同52.1%増の19.35億円となった。プレキャスト製品、特に道路用プレキャスト製品は設計段階からの提案活動が奏功し、大幅な増収増益となった。
太陽光発電・不動産事業の売上高は同3.1%減の14.25億円、営業利益は同1.3%減の8.04億円となった。太陽光発電事業、不動産賃貸収入ともに前期並みとなった。
その他の売上高は同38.7%増の0.93億円、営業利益は同43.9%増の0.77億円となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.9%増の400.00億円、営業利益が同8.8%増の22.00億円、経常利益が同0.0%増の30.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同25.5%減の22.70億円を見込んでいる。
また同日、2025年10月20日に会社創立100周年を迎えるにあたり、2026 年3月期の1株当たり年間配当を普通配当38.00円に創立100周年記念配当6.00円を加えて44.00円とすることを発表した。 <ST>
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