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*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:関税延期好感と押し目で小幅反発
2月4日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比3pt高の637pt。なお、高値は642pt、安値は635pt、日中取引高は2160枚。前日3日の米国市場のダウ平均は続落。トランプ政権による対メキシコ、カナダ、中国関税発動への脅威に経済成長鈍化や物価上昇を警戒し投資家心理が悪化、寄り付き後、大幅安。その後、メキシコ大統領が合成麻薬や不法移民の国内流入を防ぐために治安要員を即座に国境に派遣し管理することでトランプ大統領と合意したため関税導入の1カ月間延期が発表され警戒感が緩和し下げ幅を縮小、ダウは一時プラス圏を回復した。同時に、交渉は開始したばかりで警戒感がくすぶり、相場は終日軟調推移した。本日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比4pt高の638ptからスタートした。米国がカナダとメキシコへの関税を1カ月延期したことを受け、昨日売られたグロース市場には反発機運が台頭。力強さには欠けるものの、25日移動平均線を意識した買い需要は高く、終日買い優勢で推移した。一方、米国の中国への追加関税発動による悪影響も警戒され、5日移動平均線近辺では戻り待ち売りが上値を抑える展開。小幅反発となる637ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、カバー<5253>やdely<299A>などが上昇した。
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