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ノイルイミューン・バイオテックのニュース
*17:31JST ノイルイミューン・バイオテック---宇部市再生医療補助金に採択、最大1.35億円の支援を受領へ
ノイルイミューン・バイオテック<4893>は16日、宇部市による「宇部市再生医療等先端的研究開発実用化推進補助金」の対象事業に採択されたと発表した。
今回の採択により、同社は最長3年間で総額0.45億円(年額0.15億円を上限)の補助を受ける予定であり、2025年7月1日付で既に採択されている山口県による「令和7年度やまぐち再生医療等実用化・産業化推進補助金」の最長3年間で総額0.9億円(年額0.3億円を上限)と合わせて、3年間で最大で総額1.35億円の補助を受ける見込みとなった。
対象事業は「次世代型免疫強化技術を搭載したCAR-T細胞療法による世界初固形腫瘍治療の社会実装及び研究開発広域連携拠点の形成」であり、山口大学発のPRIME技術を核とした固形がんに対するCAR-T細胞療法の臨床開発及び商用製造に向けた次世代製造法の開発を進める。
同社は、本事業を通じ、がん患者への真に有効な治療法の提供を目指すとともに、山口県・宇部市を中心とするCAR-T細胞療法の研究開発連携拠点の形成を目指すとしている。
なお、本件については2025年7月23日に宇部市役所で合同記者会見を予定している。 <ST>
今回の採択により、同社は最長3年間で総額0.45億円(年額0.15億円を上限)の補助を受ける予定であり、2025年7月1日付で既に採択されている山口県による「令和7年度やまぐち再生医療等実用化・産業化推進補助金」の最長3年間で総額0.9億円(年額0.3億円を上限)と合わせて、3年間で最大で総額1.35億円の補助を受ける見込みとなった。
対象事業は「次世代型免疫強化技術を搭載したCAR-T細胞療法による世界初固形腫瘍治療の社会実装及び研究開発広域連携拠点の形成」であり、山口大学発のPRIME技術を核とした固形がんに対するCAR-T細胞療法の臨床開発及び商用製造に向けた次世代製造法の開発を進める。
同社は、本事業を通じ、がん患者への真に有効な治療法の提供を目指すとともに、山口県・宇部市を中心とするCAR-T細胞療法の研究開発連携拠点の形成を目指すとしている。
なお、本件については2025年7月23日に宇部市役所で合同記者会見を予定している。 <ST>
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