541円
クリングルファーマのニュース
クリングルが大幅3日続伸、第1種医薬品製造販売業の許可取得
クリングルファーマ<4884.T>が大幅高で3日続伸している。10日の取引終了後、7日付けで大阪府から第1種医薬品製造販売業の許可を取得したと発表しており、好材料視されている。
同社は、脊髄損傷急性期に対する治療薬「オレメペルミン アルファ(遺伝子組み換え)」の研究開発に取り組んでおり、製造販売承認申請に向けた準備を進めているところ。医師の処方箋が必要な医薬品を製造販売するには、製造販売承認を受けるとともに第1種医薬品製造販売業の許可が必要だが、今回、同社が第1種医薬品製造販売業の許可を取得したことで、製造販売承認を取得した段階で「オレメペルミン アルファ」の製造販売が可能となり、バイオベンチャーからバイオ製薬企業へと成長する第一歩になるとの期待が高まっている。
出所:MINKABU PRESS
同社は、脊髄損傷急性期に対する治療薬「オレメペルミン アルファ(遺伝子組み換え)」の研究開発に取り組んでおり、製造販売承認申請に向けた準備を進めているところ。医師の処方箋が必要な医薬品を製造販売するには、製造販売承認を受けるとともに第1種医薬品製造販売業の許可が必要だが、今回、同社が第1種医薬品製造販売業の許可を取得したことで、製造販売承認を取得した段階で「オレメペルミン アルファ」の製造販売が可能となり、バイオベンチャーからバイオ製薬企業へと成長する第一歩になるとの期待が高まっている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
クリングルのニュース一覧- 2026年9月期第1四半期決算レポート更新のお知らせ 2026/03/03
- 第三者割当により発行された第16回新株予約権(行使価額修正条項付)の月間行使状況に関するお知らせ 2026/03/02
- 「2026年9月期 第1四半期決算説明」の動画に関するログミーFinance書き起こし記事公開のお知らせ 2026/02/16
- クリングルファーマ、米国子会社Kringle Pharma USAを起点にIND準備を加速 脊髄損傷急性期で海外市場へリーチ 2026/02/16
- 個人投資家向けIRセミナー【バイオ IR Day 】に 当社代表取締役社長 安達喜一が登壇します 2026/02/12
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
クリングルファーマの取引履歴を振り返りませんか?
クリングルファーマの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。