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ウェザーニューズのニュース
<動意株・29日>(前引け)=ラサ工、WNIウェザ、ゼット
ラサ工業<4022.T>=続急伸で新高値。同社は化成品を軸に機械や電子材料を手掛けるが、半導体向け高純度リン酸を収益の主柱とし、世界トップの商品シェアを有する。特にアジア市場を主要テリトリーとし、半導体受託生産世界首位のTSMCにはトップサプライヤーとして大きく貢献している。業績も好調で前期の3割増益に続き、26年3月期も前期比8%増の51億円と伸びが続く見通しだが、増額修正観測も出ている。米国ではエヌビディア<NVDA>が戻り足を鮮明とするなどAI・半導体関連株への悲観的な論調が弱まっており、半導体材料のニッチトップ銘柄であるラサ工にも追い風となっている。
ウェザーニューズ<4825.T>=急反発。26日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を開示した。売上高は121億3300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益が22億6800万円(同35.3%増)だった。売上高及び各段階利益で11月中間期としての過去最高となった。あわせて、3月1日を効力発生日として1株を2株に分割すると発表。また、今期の年間配当に関して、記念配当を上乗せして配当性向100%を目安に実施する予定だと公表した。好業績と株主還元に前向きな姿勢を評価した買いが集まっている。アプリ・SNSのユーザー数の増加に伴いサブスクリプションと広告による売り上げが増えたほか、法人向けはエネルギー市場に加え、建設・物流・工場などの新市場での拡販が進行。費用面では販促費が縮小し大幅増益に寄与した。記念配当は現時点で具体的な金額は未定であるものの、通期業績予想を鑑みた試算では株式分割後ベースで30~35円となると見込む。
ゼット<8135.T>=動兆しきり。一時8%超の上昇で530円まで上昇する場面があった。スポーツ用品卸売の大手で、野球用品については自社製品を取り扱っていることもありWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)関連株の一角として、折に触れ短期資金のターゲットとなりやすい。来年は3月にWBCの開催が予定されるが、日本の連覇が期待されるだけに盛り上がりをみせそうであり、それに先立って足もとで同社株の人気を先取りする動きが出ているようだ。市場では「(ゼットの)今上期の営業利益は計画ラインに届かず株価に下押し圧力が働いたが、業界の老舗企業でその点は安心感がある。PERやPBR、配当利回りなどバリュエーション面でも割安感が強い」(中堅証券ストラテジスト)という見方が示されていた。中低位材料株としての特性から株価の上下動は荒いものの、長期的な視点に立ってここ約2年間にわたり下値切り上げ波動が続いていることは注目される。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
ウェザーニューズ<4825.T>=急反発。26日の取引終了後、26年5月期第2四半期累計(6~11月)の連結決算を開示した。売上高は121億3300万円(前年同期比4.5%増)、営業利益が22億6800万円(同35.3%増)だった。売上高及び各段階利益で11月中間期としての過去最高となった。あわせて、3月1日を効力発生日として1株を2株に分割すると発表。また、今期の年間配当に関して、記念配当を上乗せして配当性向100%を目安に実施する予定だと公表した。好業績と株主還元に前向きな姿勢を評価した買いが集まっている。アプリ・SNSのユーザー数の増加に伴いサブスクリプションと広告による売り上げが増えたほか、法人向けはエネルギー市場に加え、建設・物流・工場などの新市場での拡販が進行。費用面では販促費が縮小し大幅増益に寄与した。記念配当は現時点で具体的な金額は未定であるものの、通期業績予想を鑑みた試算では株式分割後ベースで30~35円となると見込む。
ゼット<8135.T>=動兆しきり。一時8%超の上昇で530円まで上昇する場面があった。スポーツ用品卸売の大手で、野球用品については自社製品を取り扱っていることもありWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)関連株の一角として、折に触れ短期資金のターゲットとなりやすい。来年は3月にWBCの開催が予定されるが、日本の連覇が期待されるだけに盛り上がりをみせそうであり、それに先立って足もとで同社株の人気を先取りする動きが出ているようだ。市場では「(ゼットの)今上期の営業利益は計画ラインに届かず株価に下押し圧力が働いたが、業界の老舗企業でその点は安心感がある。PERやPBR、配当利回りなどバリュエーション面でも割安感が強い」(中堅証券ストラテジスト)という見方が示されていた。中低位材料株としての特性から株価の上下動は荒いものの、長期的な視点に立ってここ約2年間にわたり下値切り上げ波動が続いていることは注目される。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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