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*14:35JST IC---25年9月期は増収増益、期末配当金の増配を発表
IC<4769>は7日、2025年9月期連結決算を発表した。売上高は前期比9.1%増の101.36億円、営業利益は同16.5%増の5.16億円、経常利益は同9.7%増の6.05億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同26.4%増の4.85億円となった。
ITソリューション事業の売上高は前期比10.3%増の99.67億円となった。ソフトウェア開発については、官公庁・自治体、情報・通信メディアの売上が増加したことなどにより、売上高は同14.8%増の50.95億円となった。システム運用については、情報・通信・メディア、金融・証券・保険の売上が増加したことなどにより、売上高は同5.9%増の48.71億円となった。
ITサービス事業の売上高は同32.4%減の1.68億円となった。セグメント間の連携強化を通じた事業構成の最適化を進めた結果、主要顧客の開発業務の一部をITソリューション事業へ戦略的に移管したことなどにより、売上高は減収となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.2%増の105.58億円、営業利益が同8.5%増の5.60億円、経常利益が同3.8%増の6.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.8%減の3.79億円を見込んでいる。
また2025年9月期の業績等を勘案した結果、期末配当金については、直近の配当予想34.00円に普通配当6.00円を加え、1株当たり40.00円に増配することを発表した。
<AK>
ITソリューション事業の売上高は前期比10.3%増の99.67億円となった。ソフトウェア開発については、官公庁・自治体、情報・通信メディアの売上が増加したことなどにより、売上高は同14.8%増の50.95億円となった。システム運用については、情報・通信・メディア、金融・証券・保険の売上が増加したことなどにより、売上高は同5.9%増の48.71億円となった。
ITサービス事業の売上高は同32.4%減の1.68億円となった。セグメント間の連携強化を通じた事業構成の最適化を進めた結果、主要顧客の開発業務の一部をITソリューション事業へ戦略的に移管したことなどにより、売上高は減収となった。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.2%増の105.58億円、営業利益が同8.5%増の5.60億円、経常利益が同3.8%増の6.28億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同21.8%減の3.79億円を見込んでいる。
また2025年9月期の業績等を勘案した結果、期末配当金については、直近の配当予想34.00円に普通配当6.00円を加え、1株当たり40.00円に増配することを発表した。
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