2,907円
川崎地質のニュース
川崎地質が後場終盤にS高、25年11月期業績予想を上方修正
川崎地質<4673.T>が後場終盤になって急伸しストップ高の4600円に買われている。午後3時ごろに25年11月期の連結業績予想について、売上高を110億円から125億円(前期比30.8%増)へ、営業利益を4億5000万円から6億1000万円(同41.5%増)へ、純利益を4億2500万円から5億4200万円(同53.2%増)へ上方修正したことが好感されている。
国土強靱化推進業務をはじめとする自然災害・防災関連などの業務や、道路・下水道維持管理をはじめとするインフラメンテナンス業務、再生可能エネルギー、海洋資源開発などの関連業務に注力したことが奏功。また、大型案件の収益認識基準完成に伴い、第3四半期時点で売上高及び利益が例年に比して大きく計上された影響も寄与する。
同時に発表した第3四半期累計(24年12月~25年8月)決算は、売上高89億7200万円(前年同期比37.0%増)、営業利益5億9800万円(同3.6倍)、純利益5億3600万円(同4.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
国土強靱化推進業務をはじめとする自然災害・防災関連などの業務や、道路・下水道維持管理をはじめとするインフラメンテナンス業務、再生可能エネルギー、海洋資源開発などの関連業務に注力したことが奏功。また、大型案件の収益認識基準完成に伴い、第3四半期時点で売上高及び利益が例年に比して大きく計上された影響も寄与する。
同時に発表した第3四半期累計(24年12月~25年8月)決算は、売上高89億7200万円(前年同期比37.0%増)、営業利益5億9800万円(同3.6倍)、純利益5億3600万円(同4.3倍)だった。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
川崎地質のニュース一覧- 決算マイナス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】寄付 … WHDC、IGポート、ククレブ (1月14日発表分) 今日 09:28
- 東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、Aバランス、阿波製紙がS高 2026/01/14
- 2025年11月期決算短信〔日本基準〕(連結) 2026/01/14
- 剰余金の配当に関するお知らせ(増配) 2026/01/14
- 中期経営計画の修正に関するお知らせ 2026/01/14
マーケットニュース
- 15時の日経平均は486円安の5万3854円、アドテストが256.71円押し下げ (01/15)
- 14時の日経平均は432円安の5万3908円、アドテストが258.05円押し下げ (01/15)
- <みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」1位に岡本硝子 (01/15)
- 米国株見通し:底堅いか、ハイテクの調整一服に期待 (01/15)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
川崎地質の取引履歴を振り返りませんか?
川崎地質の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。