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富士製薬工業のニュース
*16:56JST 富士製薬工業---ウステキヌマブ(遺伝子組換え)製剤のバイオ後続品新規規格承認取得
富士製薬工業<4554>は20日、バイオシミラー1品目の新規規格に関する製造販売承認を取得したことを発表した。
対象製品の名称は『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』で、同社が2024年5月より販売している『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』の有効成分含有量が異なる新製品である。従来品の倍量である90mgの有効成分を含有している点が特徴で、これにより90mgの投与が必要な患者は1回の注射で治療が行えるようになる。なお、本剤は、国内の先行バイオ医薬品にはない新しい規格であり、患者の利便性向上と医療現場の効率化に寄与する意義深い取り組みとされており、将来の適応追加も見越して高用量規格の承認を取得したものと思われる。
同社は、2024年11月に発表した中期経営計画でバイオシミラー事業を成長戦略の一つに掲げており、今後も製品ラインアップの拡充を図り、日本市場において高品質なバイオシミラーを迅速に患者へ供給することで、医療現場や医療経済への貢献を目指していく。
<AK>
対象製品の名称は『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』で、同社が2024年5月より販売している『ウステキヌマブBS 皮下注 90mg シリンジ「F」』の有効成分含有量が異なる新製品である。従来品の倍量である90mgの有効成分を含有している点が特徴で、これにより90mgの投与が必要な患者は1回の注射で治療が行えるようになる。なお、本剤は、国内の先行バイオ医薬品にはない新しい規格であり、患者の利便性向上と医療現場の効率化に寄与する意義深い取り組みとされており、将来の適応追加も見越して高用量規格の承認を取得したものと思われる。
同社は、2024年11月に発表した中期経営計画でバイオシミラー事業を成長戦略の一つに掲げており、今後も製品ラインアップの拡充を図り、日本市場において高品質なバイオシミラーを迅速に患者へ供給することで、医療現場や医療経済への貢献を目指していく。
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