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Kaizen Platformのニュース
*07:02JST Kaizen Platform---1Qは減収なるもクラウドセグメントが2ケタ増収となり黒字化
Kaizen Platform<4170>は15日、2025年12月期第1四半期(25年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.0%減の10.98億円、営業利益が0.09億円(前年同期は0.29億円の損失)、経常利益が0.12億円(同0.20億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が0.19億円(同0.55億円の損失)となり、いずれの利益も黒字で進捗した。
プロフェッショナルセグメントの売上高は9.90億円(前年同期比5.6%減)、セグメント損失は0.18億円(前年同期は0.08億円の損失)となった。クロスセルによる顧客単価の向上が堅調に推移したものの、インシデント等による契約更新の遅延により、取引アカウント数が減少し、業績に影響を及ぼす結果となった。一方で、インシデントへの対応は第1四半期中に完了を見込んでおり、今後は新たに開始した成果報酬プランの導入等で再成長を目指していく方針としている。
クラウドセグメントの売上高は1.07億円(前年同期比49.5%増)、セグメント利益は0.28億円(前年同期は0.21億円の損失)となった。顧客単価及び取引アカウント数ともに向上し、売上が伸長した。特に減価償却が進んだ結果、利益率が大幅に向上しており持続的な収益構造の確立に向けて同セグメントの成長を強化していく。
2025年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比100.6%増の45.50億円、EBITDAが同100.2%増の2.30億円、営業利益が0.10億円、経常利益が0.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失が0.30億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
プロフェッショナルセグメントの売上高は9.90億円(前年同期比5.6%減)、セグメント損失は0.18億円(前年同期は0.08億円の損失)となった。クロスセルによる顧客単価の向上が堅調に推移したものの、インシデント等による契約更新の遅延により、取引アカウント数が減少し、業績に影響を及ぼす結果となった。一方で、インシデントへの対応は第1四半期中に完了を見込んでおり、今後は新たに開始した成果報酬プランの導入等で再成長を目指していく方針としている。
クラウドセグメントの売上高は1.07億円(前年同期比49.5%増)、セグメント利益は0.28億円(前年同期は0.21億円の損失)となった。顧客単価及び取引アカウント数ともに向上し、売上が伸長した。特に減価償却が進んだ結果、利益率が大幅に向上しており持続的な収益構造の確立に向けて同セグメントの成長を強化していく。
2025年12月期通期の連結業績予想について、売上高が前期比100.6%増の45.50億円、EBITDAが同100.2%増の2.30億円、営業利益が0.10億円、経常利益が0.00億円、親会社株主に帰属する当期純損失が0.30億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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