3563  東証プライム

FOOD & LIFE COMPANIES

2568
お気に入り
レポート銘柄

会員登録(無料)が必要です

『お気に入り登録、レポート銘柄登録』の他にも、『銘柄の予想投稿』や『ブログ投稿』など、さまざまな機能が使えます。

ログイン

株価(03/04)

9,903.0
+308.0(+3.21%)

FOOD & LIFE COMPANIESのニュース

FOOD & LIFE COMPANIESのニュース一覧

前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

配信元:株探
投稿:2026/03/05 05:30

T-BASE <3415>  397円 (+33円、+9.1%)

 東証プライムの上昇率トップ。TOKYO BASE <3415> [東証P]が3日ぶり急反発。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上速報で、国内と海外の実店舗・ECを合わせた既存店売上高が前年同月比27.3%増と大幅増となり、かつ16ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。「THE TOKYO」「CONZ」が大幅に伸長したほか、前年同時期に立ち上げた「RITAN・JAPAN EDITION」も大きく成長。「STUDIOUS」や「UNITED TOKYO」などの既存業態も好調を継続した。また、春節期間における中国人インバウンドの売り上げは前年比で下落したものの、欧米豪インバウンドの伸長が中国人観光客の減少分を大きく上回り、 インバウンド売り上げ全体では伸長した。なお、全社売上高は同38.0%増だった。

ニデック <6594>  2,420円 (+154円、+6.8%)

 東証プライムの上昇率4位。ニデック <6594> [東証P]が3日ぶり急反発。同社は3日の取引終了後、不正会計問題に関し第三者委員会の調査報告書を公表。第三者委員会が暫定的に算定した26年3月期第1四半期(4-6月)末時点の純資産に対する影響額は約1397億円になると明らかにした。更に、同委員会の調査結果に基づく影響額に加え、のれん及び固定資産の減損損失の追加計上が必要となる可能性があるとした。減損の検討対象となるのれん及び固定資産の金額は、主に車載事業に関連して約2500億円規模になることが見込まれるという。減損の規模についてネガティブ・サプライズと受け止める向きもあり株価は下落スタートとなったものの、75日移動平均線にタッチした後は持ち直した。イベント通過によるアク抜け感を期待した買いが入ったようだ。

フォトシンス <4379>  444円 (+25円、+6.0%)

 Photosynth <4379> [東証G]が続急伸。同社は3日の取引終了後、新規事業の創出を目指してフィジカルAI領域に本格参入すると発表。これを材料視した買いが集まった。クラウドを活用した入退室管理システムなどを展開する同社はハードウェアやAIを含むソフトウェアなどフルスタックの開発体制を基盤とし、無人化・省人化産業における有望なソリューションとなるフィジカルAI領域での研究開発を進める。開発するフィジカルAIは清掃やビルメンテナンス、総務事務、警備、商品陳列、福祉・介護分野での業務支援ロボットなどを想定する。

ひらまつ <2764>  160円 (+9円、+6.0%)

 ひらまつ <2764> [東証S]が急反発。3日夜のテレビ東京系経済情報番組「ワールドビジネスサテライト」(WBS)の「トップランナーの視点」で今後の成長戦略などが取り上げられ投資家の関心が向かったようだ。2028年度までに新ブランドの店舗9店舗を出店する計画であるほか、惣菜やスイーツを販売する新しい業態の展開も想定しているという。

アンドST <2685>  2,905円 (+140円、+5.1%)

 東証プライムの上昇率6位。アンドエスティHD <2685> [東証P]が3日ぶり急反発。3日の取引終了後に発表した2月度の月次売上高で、既存店売上高が前年同月比9.9%増と2ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。前年のハードルが低かったことに加えて、上旬は冬物商品の消化を進め、下旬は気温が高く春物が堅調に推移した。アイテム別では、デニム素材の春物アイテムやオケージョン(行事)に対応したアパレル・服飾雑貨が人気。また、生活雑貨ではキャリーケースやドラムバッグなどのトラベル商品が好評だった。なお、全店売上高は同15.7%増だった。

野村原油 <1699>  498円 (+20.3円、+4.3%)

 NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> [東証E]が大幅高で4日続伸。そのほか、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> [東証E]といった原油価格に連動する上場投信(ETF)が高かった。米原油先物相場のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月物は3日、前日2日比3.33ドル高の1バレル=74.56ドルに上昇。一時77.98ドルと昨年6月以来、約8ヵ月ぶりの高値をつけた。米国とイスラエルによるイラン攻撃が長期化することなどが懸念されるなか、原油価格の上昇基調が強まっている。

マネフォ <3994>  3,120円 (+125円、+4.2%)

 東証プライムの上昇率7位。マネーフォワード <3994> [東証P]が3日ぶり大幅反発。全体波乱相場のなか逆行高を演じた。足もとイラン情勢の緊迫化を受けて世界同時株安の様相を呈すなか、前日3日の米国株市場ではNYダウの下げ幅が一時1200ドルを超えたほか、ナスダック総合株価指数も下落。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)も大きく値下がりした。一方、こうしたなかでマイクロソフト やセールスフォース 、IBM といったソフトウェア関連株には高いものが目立った。これまでAI代替懸念を背景に売り込まれていた反動で買い戻しの動きが優勢となったようだ。ソフト関連株で構成するETF「iシェアーズ拡大テクノロジー・ソフトウエアセクター(IGV)」は前日3日比プラス圏で引けた。この流れに乗る格好で、4日の東京市場でも関連銘柄の一角に投資資金が流れ込んだ。マネフォのほか、フリー <4478> [東証G]、ラクス <3923> [東証P]が高い。サイボウズ <4776> [東証P]、オービックビジネスコンサルタント <4733> [東証P]、Sansan <4443> なども底堅く推移した。

F&LC <3563>  9,903円 (+308円、+3.2%)

 東証プライムの上昇率8位。FOOD & LIFE COMPANIES <3563> [東証P]が3日ぶり大幅反発。3日に発表した2月度の国内スシロー既存店売上高が前年同月比12.4%増となっており、好感した買いが入った。2023年7月以来、32ヵ月連続での増収となった。株式市場全体でリスクオフムードが続くなか、寄り付きはマイナス圏に沈んだものの、業績を評価した買いが入ったことでショートカバーが誘発されたとみられる。2月は前半に東京・豊洲市場、後半に北海道に関連するフェアを実施。また、原作第7部のアニメ配信が3月に始まる「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボも開催した。一連の取り組みが奏功し、一部地域での天候不良をカバーすることができたという。

QBNHD <6571>  1,352円 (+34円、+2.6%)

 キュービーネットホールディングス <6571> [東証P]が3日ぶり反発。3日の取引終了後に発表した2月度の国内店舗売上高で、既存店売上高が前年同月比1.8%増となり、19ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。昨年2月に実施した価格改定から1年が経過したことでその影響こそ薄れたものの、同じく昨年2月から「ツキイチ割引キャンペーン」の対象年齢を65歳以上から全年齢層に拡大したことなどが引き続き寄与した。

パンパシHD <7532>  1,012.5円 (+23.8円、+2.4%)

 パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス <7532> [東証P]が3日ぶり反発。同社は3日、新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」の第1号店として、「ロビン・フッド甚目寺店(じもくじ店)」(愛知県あま市)を4月24日にオープンすると発表しており、新業態への期待から買われたようだ。「ロビン・フッド」は、ユニーのもつ生鮮調達力と、ドン・キホーテが得意とする非食品におけるトレンドとニーズを最適化した品揃えに、「驚安DNA」を掛け合わせた生活商圏での毎日使いを目指す食品強化型の新業態。普通のスーパーよりも買い物が楽で、ドン・キホーテのように楽しく買い物ができる「スーパーみたいで、スーパーじゃない」店舗として展開する予定で、26年6月期に5店舗をオープンし、27年6月期には首都圏へ拡大する方針。更に35年までに200~300店舗に拡大を計画している。

フィナHD <4419>  832円 (+19円、+2.3%)

 Finatextホールディングス <4419> [東証G]が4日ぶり反発。4日、あいおいニッセイ同和損害保険(東京都渋谷区)と共同出資するスマートプラス少額短期保険(東京都千代田区)のサービス組み込み型の「旅行予約キャンセル保険」が、イーウェル(東京都千代田区)が提供する福利厚生サービス「WELBOX(ウェルボックス)」に採用されたと発表しており、好材料視された。イーウェルが提供する「WELBOX」は、企業の従業員向けに多様なサービスを提供する総合福利厚生プラットフォームで、なかでも旅行予約メニューは需要の高いサービス。旅行予約にあたっては、従業員本人や家族の急な体調不良などによる直前のキャンセルリスクがあり、それに伴うキャンセル料の自己負担が心理的ハードルとなるケースがあることから、そうした課題を解決し、より安心して旅行を計画・予約できる環境を整備するために今回の「旅行予約キャンセル保険」の採用に至ったという。

ABCマート <2670>  2,544円 (+55円、+2.2%)

 エービーシー・マート <2670> [東証P]が3日ぶり反発。3日の取引終了後に発表した2月度売上高で、既存店売上高が前年同月比4.8%増と2ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。中旬からスタートした旧正月需要や下旬にかけて暖かい日が続いたことから春物商品の需要が伸びた。商品別ではランニング・ウォーキングシューズやアパレル、キッズシューズが好調だった。なお、全店売上高は同6.4%増だった。

スクエニHD <9684>  2,578円 (+41.5円、+1.6%)

 スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> [東証P]が3日ぶり反発。3日の取引終了後に関東財務局に提出された変更報告書で、シンガポールに拠点を置く投資顧問会社3Dインベストメント・パートナーズの株式保有割合が17.50%から18.53%に上昇したことが判明しており、これを受けて思惑的な買いが入ったようだ。保有目的は「純投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為を行うこと」としており、報告義務発生日は2月24日となっている。

ブライトパス <4594>  63円 (+1円、+1.6%)

 ブライトパス・バイオ <4594> [東証G]が3日ぶり反発。3日、開発中のBP2301に関連する出願に関して、米国特許商標庁のホームページに、「審査は終了し、特許として発行可能との結論を出した」と開示されたと発表しており、好材料視された。同特許は、現在第1相臨床試験実施中の自家HER2 CAR-T細胞療法BP2301の製造方法に関するもの。既に日本及び中国で特許査定の通知を受け取っており、米国では今後、現地代理人及び国内特許事務所を経て、正式通知を受け取ることになる。なお、同件による26年3月期業績への影響はないとしている。

良品計画 <7453>  3,484円 (+40円、+1.2%)

 良品計画 <7453> [東証P]が反発。3日の取引終了後に発表した2月度の国内売上高で、既存店とオンラインストアを合わせた売上高が前年同月比4.2%増と2ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好材料視された。1月23日~2月2日に実施した会員向けの「家具10%OFF」の効果もあって生活雑貨が好調に推移したほか、食品もテレビ放映の影響で伸長した。なお、全店とオンラインストアを合わせた売上高は同11.4%増だった。

※4日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース
配信元: 株探

FOOD & LIFE COMPANIESの取引履歴を振り返りませんか?

FOOD & LIFE COMPANIESの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。

アセットプランナーの取引履歴機能とは
アセプラ(アセットプランナー)

アセプラを使ってみる

※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。

FOOD & LIFE COMPANIESの株価を予想してみませんか?

株価予想を投稿する