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*14:33JST フェイスネットワーク---売上高減も利益上方修正、通期業績予想を修正
フェイスネットワーク<3489>は28日、2025年03月期(2024年4月-2025年3月)の通期連結業績予想を修正すると発表した。
修正後の業績予想は、売上高が前回予想の330億円から298億円へ9.7%減額された一方、営業利益は43億円から45億円へ4.7%、経常利益は40億円から40.5億円へ1.3%の上方修正となった。当期純利益は27億円で据え置かれている。1株当たり当期純利益も273円61銭で変更はない。
売上高の減額要因については、堅調な不動産投資需要に支えられ、不動産投資支援事業の販売が好調に推移し、粗利益率も計画を上回る水準で確保できたものの、保有する販売用不動産の一部について、翌期以降の業績安定化を目的として販売時期を翌期に見直したことによるものとされている。
一方、利益面の上方修正は、物件価値向上の取り組みや金融機関との連携による紹介顧客の獲得が寄与し、想定以上の収益性を実現したことによる。なお、期末配当予想については、当初計画どおり1株当たり96円としている。 <ST>
修正後の業績予想は、売上高が前回予想の330億円から298億円へ9.7%減額された一方、営業利益は43億円から45億円へ4.7%、経常利益は40億円から40.5億円へ1.3%の上方修正となった。当期純利益は27億円で据え置かれている。1株当たり当期純利益も273円61銭で変更はない。
売上高の減額要因については、堅調な不動産投資需要に支えられ、不動産投資支援事業の販売が好調に推移し、粗利益率も計画を上回る水準で確保できたものの、保有する販売用不動産の一部について、翌期以降の業績安定化を目的として販売時期を翌期に見直したことによるものとされている。
一方、利益面の上方修正は、物件価値向上の取り組みや金融機関との連携による紹介顧客の獲得が寄与し、想定以上の収益性を実現したことによる。なお、期末配当予想については、当初計画どおり1株当たり96円としている。 <ST>
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