1,004円
ダイナミックマッププラットフォームのニュース
ダイナマップが3日ぶり大幅反発、レベル4自動運転トラックへのデータ採用で関心向かう◇
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が3日ぶりに大幅反発している。同社は6日、T2(東京都千代田区)が開発するレベル4自動運転トラックに対する高精度3次元地図データの採用事例を自社ホームページ上で公表した。ダイナマップはすでに大手自動車メーカーの安全運転システムに向けたデータ提供実績を持つ。ラスベガスで開催されるテクノロジーの国際見本市「CES2026」にあわせ、AIとともに自動運転技術に対する投資家の関心が高まるなか、ダイナマップの事例紹介は、成長期待の買いを誘う要因となったようだ。大手商社などが出資するT2は物流業界のドライバー不足を受け、運転を全てシステムが担い主要な物流拠点を往復する「レベル4自動運転トラック幹線輸送サービス」の構築を目指している。ダイナマップの高精度3次元地図データはゼンリン<9474.T>を通じて提供している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ダイナマップのニュース一覧- [Delayed]Subaru Selects Dynamic Map Platform’s HD Map Data for New Advanced EyeSight Driver Assist Technology 今日 14:00
- (お知らせ) IRTV「IPO VOICE」に代表の吉村 修一が出演しました 2026/01/16
- 前日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― 2026/01/16
- 【↓】日経平均 大引け| 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷 (1月15日) 2026/01/15
- <動意株・15日>(大引け)=マニー、ダイナマップ、ジーデップなど 2026/01/15
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ダイナミックマッププラットフォームの取引履歴を振り返りませんか?
ダイナミックマッププラットフォームの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。