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ケンコーマヨネーズのニュース
*16:43JST ケンコーマヨネーズ---25年3月期増収・2ケタ増益、期末配当金の増配を発表
ケンコーマヨネーズ<2915>は12日、2025年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比3.4%増の917.03億円、営業利益が同64.3%増の48.45億円、経常利益が同61.3%増の49.99億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同28.1%増の35.03億円となった。
調味料・加工食品事業の売上高は前期比4.0%増の718.87億円、セグメント利益は同94.1%増の38.94億円となった。サラダ・総菜類については、小容量サイズ商品が伸長したが、ポテトサラダ等の減少により減収となった。タマゴ加工品については、高病原性鳥インフルエンザの感染拡大からの回復が進み、たまごサラダやゆでたまごが好調に推移したことにより増収となった。マヨネーズ・ドレッシング類については、量販店や外食向けにマヨネーズ類が伸長したことにより増収となった。
総菜関連事業等の売上高は同1.3%増の189.54億円、セグメント利益は同5.1%減の8.62億円となった。価格改定の効果や付加価値を高めた商品の積極的な販売を行ったことにより増収となった。利益については、鶏卵相場の上昇や野菜の高騰などの影響により減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.1%増の955.00億円、営業利益が同0.9%減の48.00億円、経常利益が同0.6%減の49.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%減の32.17億円を見込んでいる。
また、2025年3月期連結業績を踏まえ総合的に勘案した結果、期末配当金について、直近の配当予想1株当たり19.00円から5.00円増配の24.00円とすることを発表した。 <ST>
調味料・加工食品事業の売上高は前期比4.0%増の718.87億円、セグメント利益は同94.1%増の38.94億円となった。サラダ・総菜類については、小容量サイズ商品が伸長したが、ポテトサラダ等の減少により減収となった。タマゴ加工品については、高病原性鳥インフルエンザの感染拡大からの回復が進み、たまごサラダやゆでたまごが好調に推移したことにより増収となった。マヨネーズ・ドレッシング類については、量販店や外食向けにマヨネーズ類が伸長したことにより増収となった。
総菜関連事業等の売上高は同1.3%増の189.54億円、セグメント利益は同5.1%減の8.62億円となった。価格改定の効果や付加価値を高めた商品の積極的な販売を行ったことにより増収となった。利益については、鶏卵相場の上昇や野菜の高騰などの影響により減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.1%増の955.00億円、営業利益が同0.9%減の48.00億円、経常利益が同0.6%減の49.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%減の32.17億円を見込んでいる。
また、2025年3月期連結業績を踏まえ総合的に勘案した結果、期末配当金について、直近の配当予想1株当たり19.00円から5.00円増配の24.00円とすることを発表した。 <ST>
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