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大気社が上げ幅を拡大、25年3月期業績予想の上方修正と1株から2株への株式分割を好感
大氣社<1979.T>が後場上げ幅を拡大している。正午ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を2580億円から2690億円(前期比8.4%減)へ、営業利益を140億円から157億円(同14.1%減)へ、純利益を102億円から123億円(同21.2%減)へ上方修正したことが好感されている。
第3四半期時点で国内及び海外で工事の進捗が想定を上回ったことに加えて、工事の採算性が改善していることが売上高・利益を押し上げる。また、受取利息の増加や投資有価証券の売却が想定を上回っていることも寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1847億6600万円(前年同期比10.0%減)、営業利益99億2600万円(同18.1%減)、純利益81億8600万円(同20.0%減)だった。
同時に、3月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されている。投資単位あたりの金額を引き下げ株式の流動性を高めるとともに、より幅広い層の投資家に保有されることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
第3四半期時点で国内及び海外で工事の進捗が想定を上回ったことに加えて、工事の採算性が改善していることが売上高・利益を押し上げる。また、受取利息の増加や投資有価証券の売却が想定を上回っていることも寄与する。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1847億6600万円(前年同期比10.0%減)、営業利益99億2600万円(同18.1%減)、純利益81億8600万円(同20.0%減)だった。
同時に、3月31日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されている。投資単位あたりの金額を引き下げ株式の流動性を高めるとともに、より幅広い層の投資家に保有されることが目的という。
出所:MINKABU PRESS
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