クリングルは後場急動意、米クラリス社からの原薬受注で今期最終赤字幅は縮小へ
クリングルファーマ<4884.T>は後場急動意。上昇率は一時6%を超えた。きょう午後2時15分ごろ、26年9月期の単独業績予想を修正した。売上高予想を従来予想の7200万円から3億3200万円(前期比4.6倍)、最終損益予想を11億7300万円の赤字から10億2000万円の赤字(前期は9億1600万円の赤字)に変更しており、株価の支援材料となっている。
米クラリス・バイオセラピューティクスから現地での臨床試験に使う治験薬製造のための原薬の受注が見込まれることになった。一方、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含め開発に関する費用及び新規パイプライン開発に関する費用の増加も予想している。
出所:MINKABU PRESS
米クラリス・バイオセラピューティクスから現地での臨床試験に使う治験薬製造のための原薬の受注が見込まれることになった。一方、脊髄損傷急性期の米国でのIND申請を含め開発に関する費用及び新規パイプライン開発に関する費用の増加も予想している。
出所:MINKABU PRESS
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