レナが大幅反発、非小細胞肺がんに対する第2相治験がAMED事業に採択
レナサイエンス<4889.T>が大幅反発している。9日の取引終了後に、同社が進める「局所進行非小細胞肺がんの根治的治療を対象としたPAI-1阻害薬(RS5614)の第2相医師主導治験」が、日本医療研究開発機構(AMED)の「臨床研究・治験推進研究事業」に採択されたと発表しており、好材料視されている。
同治験は、広島大学を研究代表機関、レナを分担研究機関として申請していたもので、今回の採択により広島大学病院など12医療機関と速やかに第2相臨床試験を開始するとしている。なお、同件による26年3月期業績への影響は特にないとしている。
出所:MINKABU PRESS
同治験は、広島大学を研究代表機関、レナを分担研究機関として申請していたもので、今回の採択により広島大学病院など12医療機関と速やかに第2相臨床試験を開始するとしている。なお、同件による26年3月期業績への影響は特にないとしている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4889
|
2,089.0
(15:30)
|
+139.0
(+7.12%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
新興市場銘柄ダイジェスト:Synsが急騰、SBIリーシングが大幅反発 今日 15:43
-
<動意株・10日>(大引け)=3DM、マイクロアド、リッジアイなど 今日 15:33
-
レナサイエンス---反発、PAI-1阻害薬(RS5614)第2相試... 今日 13:02
-
<動意株・10日>(前引け)=ラサ工、サンコール、レナ 今日 11:32
-
レナ(4889) 国立研究開発法人日本医療開発機構(AMED)令和... 03/09 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 16:35
-
今日 16:34
-
今日 16:33
-
今日 16:32