テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=レンジ放れを待つ、上値は0.7158に注目
メインシナリオ・・・レンジ放れを待つ、上値は0.7158に注目。2月12日に0.7147まで上昇後、0.70-0.71台半ばでのレンジ相場となっている。買い優勢となれば、23年2月2日の高値0.7158が最初の関門。高値更新となれば、節目の0.7200や22年6月3日の高値0.7283を目指そう。これらを上抜くと、節目の0.7300や0.7400を意識した展開になる。
サブシナリオ・・・売りが先行した場合、21日線がある0.7066付近が支持になる。同線を割り込むと、節目の0.7000の攻防になる。0.69台に沈むと、ボリンジャーバンド(θ=21)の-2σがある0.6975や2月6日の安値0.6897が意識される。
MINKABU PRESS
サブシナリオ・・・売りが先行した場合、21日線がある0.7066付近が支持になる。同線を割り込むと、節目の0.7000の攻防になる。0.69台に沈むと、ボリンジャーバンド(θ=21)の-2σがある0.6975や2月6日の安値0.6897が意識される。
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このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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