*13:10JST 米国株見通し:伸び悩みか、ハイテク買い継続を見極め
(13時00分現在)
S&P500先物 6,950.25(-9.50)
ナスダック100先物 25,307.50(-74.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。
前営業日のNY市場は続伸。ダウは307ドル高の49482ドル、ナスダックとS&Pは堅調を強めた。取引終了後に発表される半導体大手の決算を控え、ハイテク株のを買戻しが先行。一方で、トランプ政権の通商政策を巡る不透明感は引き続き重荷となり、住宅関連や一部工業株には売りが出た。セクター別では情報技術が上昇率上位となる半面、景気敏感株の一角は軟調。決算内容を見極めたいとの思惑から持ち高調整の動きもみられた。
本日は伸び悩みか。前日引け後に発表されたエヌビディアの決算は市場予想を上回り、半導体や主力ハイテク株を中心に買いが先行しやすい。ただ、AIの急速な普及が既存ビジネスに与える影響がなお警戒され、買い一服後は慎重姿勢に。加えて、トランプ政権が打ち出す関税政策の行方は依然不透明で、政策発言次第ではリスク回避の売りが強まる可能性も。今晩の雇用関連統計が弱い内容なら、景気減速懸念が再燃し売りが強まる場面も想定したい。
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S&P500先物 6,950.25(-9.50)
ナスダック100先物 25,307.50(-74.50)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は12ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。
前営業日のNY市場は続伸。ダウは307ドル高の49482ドル、ナスダックとS&Pは堅調を強めた。取引終了後に発表される半導体大手の決算を控え、ハイテク株のを買戻しが先行。一方で、トランプ政権の通商政策を巡る不透明感は引き続き重荷となり、住宅関連や一部工業株には売りが出た。セクター別では情報技術が上昇率上位となる半面、景気敏感株の一角は軟調。決算内容を見極めたいとの思惑から持ち高調整の動きもみられた。
本日は伸び悩みか。前日引け後に発表されたエヌビディアの決算は市場予想を上回り、半導体や主力ハイテク株を中心に買いが先行しやすい。ただ、AIの急速な普及が既存ビジネスに与える影響がなお警戒され、買い一服後は慎重姿勢に。加えて、トランプ政権が打ち出す関税政策の行方は依然不透明で、政策発言次第ではリスク回避の売りが強まる可能性も。今晩の雇用関連統計が弱い内容なら、景気減速懸念が再燃し売りが強まる場面も想定したい。
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