*13:36JST 米国株見通し:下げ渋りか、関税政策を嫌気も様子見
(13時30分現在)
S&P500先物 6,872.25(-51.00)
ナスダック100先物 24,832.75(-234.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は313ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
前営業日のNY市場は反発。ダウは230ドル高の49625ドル、ナスダックとS&Pは堅調で終了した。米連邦最高裁がトランプ政権による相互関税を違憲と判断したことで、関税負担の軽減を通じた企業収益改善への期待が広がり、主力株を中心に買いが優勢となった。通信サービスや一般消費財など幅広いセクターが上昇し、ハイテク株が指数を押し上げた。一方で、判決後の政策対応を巡る不透明感や経済指標が重荷となり、上げ幅を縮小した。
本日は下げ渋りか。相互関税を巡る違憲判決を受けた政策の先行き不透明感から売りが出やすく、成長鈍化とインフレ再燃を示した足元の経済指標も相場を圧迫しそうだ。ただ、最高裁判断を受けた通商政策の修正内容やトランプ政権の追加対応を見極めたいとの思惑が交錯。連邦準備制度理事会(FRB)の政策スタンスを巡る思惑も広がるだろう。一方、今週予定されるホームデポやエヌビディアの決算発表を控え、主力株への押し目買いが相場を下支えしよう。
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S&P500先物 6,872.25(-51.00)
ナスダック100先物 24,832.75(-234.75)
米株式先物市場でS&P500先物、ナスダック100先物は大幅安、NYダウ先物は313ドル安。米長期金利は底堅く、本日の米株式市場は売り先行となりそうだ。
前営業日のNY市場は反発。ダウは230ドル高の49625ドル、ナスダックとS&Pは堅調で終了した。米連邦最高裁がトランプ政権による相互関税を違憲と判断したことで、関税負担の軽減を通じた企業収益改善への期待が広がり、主力株を中心に買いが優勢となった。通信サービスや一般消費財など幅広いセクターが上昇し、ハイテク株が指数を押し上げた。一方で、判決後の政策対応を巡る不透明感や経済指標が重荷となり、上げ幅を縮小した。
本日は下げ渋りか。相互関税を巡る違憲判決を受けた政策の先行き不透明感から売りが出やすく、成長鈍化とインフレ再燃を示した足元の経済指標も相場を圧迫しそうだ。ただ、最高裁判断を受けた通商政策の修正内容やトランプ政権の追加対応を見極めたいとの思惑が交錯。連邦準備制度理事会(FRB)の政策スタンスを巡る思惑も広がるだろう。一方、今週予定されるホームデポやエヌビディアの決算発表を控え、主力株への押し目買いが相場を下支えしよう。
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