インテリクス Research Memo(12):連結配当性向30%前後を目指し安定配当を継続する方針

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/18 11:12
*11:12JST インテリクス Research Memo(12):連結配当性向30%前後を目指し安定配当を継続する方針 ■株主還元策

インテリックスホールディングス<463A>は配当方針として、2025年5月期より連結配当性向で30%前後を目指しながら、安定配当を行う方針とした。同方針に基づき、2026年5月期の1株当たり配当金は前期比横ばいの46.0円(配当性向27.8%)を予定している。前期は創立30周年記念配当14.0円が含まれており、普通配当ベースでは14.0円の増配となる。

また、同社は経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を行うため、自己株式の取得についても適宜実施し、株主価値の向上を目指している。今後の課題は、0.5倍台にとどまっているPBRの引き上げが挙げられる。具体的には中期経営計画の実行によってROEの向上を図るとともに、IRの強化により投資家に対して適切な情報開示と成長への期待感を醸成していくことで、PBR1.0倍超を目指していく。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

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