円買い優勢も、先週末以降の方向感は鈍い=東京為替前場概況
東京午前のドル円は153.76円付近まで水準を切り上げた後、153.06円付近まで円高・ドル安推移した。ただ、足元では円買いがやや優勢だが、衆院選後の円高・ドル安が先週で落ち着いた後はどっちつかずの展開となっており、ドル円は5日移動平均線の付近で方向感は鈍い。
ユーロ円は181.30円付近、ポンド円は208.42円付近、豪ドル円は107.98円付近まで下落。ただ、クロス円も先週の下げ一服後の水準を維持しており、方向感は薄い。
MINKABU PRESS
ユーロ円は181.30円付近、ポンド円は208.42円付近、豪ドル円は107.98円付近まで下落。ただ、クロス円も先週の下げ一服後の水準を維持しており、方向感は薄い。
MINKABU PRESS
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
最新人気記事
-
GMOインタ(4784) 剰余金の配当(期末配当・配当性向100%... 02/16 15:31
-
明日の株式相場に向けて=半導体周辺の化学株に出世候補が目白押し 02/17 17:30
-
<注目銘柄>=三菱HCキャ、業績拡大続き記録的な連続増配に刮目 02/17 10:00
-
「サイバーセキュリティ」が15位、サイバー安全保障で世界的に重要性... 02/17 12:20
-
東京株式(大引け)=239円安と4日続落、一時大幅安も政策期待で後... 02/17 16:23
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 08:30
-
今日 08:30
-
今日 08:30
-
今日 08:30