*18:43JST 児玉化学工業---営業外収益(為替差益)の計上
児玉化学工業<4222>は13日、2026年3月期第3四半期連結会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)における営業外収益(為替差益)の計上を発表した。
同社は第3四半期連結会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)において、外国為替相場の変動に伴う為替差益4.38億円を計上した。これは主に、同社グループが保有する外貨建債権債務の期末為替レートによる評価に伴い発生したものである。第2四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)において0.09億円の為替差損を計上しているため、第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)の損益計算書においては、ネット後の4.28億円の為替差益を営業外収益に計上している。なお、第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)において2.52億円の為替差損を計上しており、半年で7億円近く経常利益が変動している。経常利益が為替相場の影響を受けやすい点には注視が必要であろう。
これらの内容については、2026年2月13日公表の2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映している。
<AK>
同社は第3四半期連結会計期間(2025年10月1日~2025年12月31日)において、外国為替相場の変動に伴う為替差益4.38億円を計上した。これは主に、同社グループが保有する外貨建債権債務の期末為替レートによる評価に伴い発生したものである。第2四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年9月30日)において0.09億円の為替差損を計上しているため、第3四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年12月31日)の損益計算書においては、ネット後の4.28億円の為替差益を営業外収益に計上している。なお、第1四半期連結累計期間(2025年4月1日~2025年6月30日)において2.52億円の為替差損を計上しており、半年で7億円近く経常利益が変動している。経常利益が為替相場の影響を受けやすい点には注視が必要であろう。
これらの内容については、2026年2月13日公表の2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)に反映している。
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