ナカノフドー建設 <1827> [東証S] が2月13日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比18.0%増の39.5億円に伸びた。
併せて、通期の同利益を従来予想の38億円→44億円(前期は37.2億円)に15.8%上方修正し、増益率が2.0%増→18.2%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の16.1億円→22.1億円(前年同期は18億円)に37.2%増額し、一転して22.6%増益計算になる。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の22円→30円(前期は22円)に大幅増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比23.5%増の17.6億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.1%→4.3%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、国内工事においては、一部の工事で設計変更等による着工の遅れや地中障害に伴う工事進捗への影響等が発生した為、減収となる見込みですが、海外工事においては、シンガポールやマレーシアにおける大型工事が想定より順調に推移していることから増収が見込まれ、連結売上高は前回予想を上回る見込みであります。 利益面につきましては、国内工事においては、協力会社との協働による資材価格高騰への対処や、技術的な創意工夫による施工効率の向上等により工事採算が改善したことに加え、海外においては、大型現場で仮設・躯体等の工法合理化等による原価低減が図られ、増益が見込まれることから、人件費の増加等により一般管理費が増加しておりますが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込みであります。
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元と企業体質の強化を基本課題とし、業績と将来の見通しを総合的に勘案して配当する方針をとっております。また、現中期経営計画(「中計86」対象期間:2026年3月期~2028年3月期)における株主還元として、DOE1.5%を下限とし、配当性向30%を目安に財務健全性の維持向上と、成長に向けた投資の両面を考慮して、株主還元を実施する方針としております。 この方針に基づき、本日公表の業績予想の修正を踏まえ、2026年3月期の期末配当金につきまして、直近の配当予想より8円増額し、1株当たり30円に修正いたします。なお、本件は2026年6月開催予定の第84回定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定であります。
併せて、通期の同利益を従来予想の38億円→44億円(前期は37.2億円)に15.8%上方修正し、増益率が2.0%増→18.2%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の16.1億円→22.1億円(前年同期は18億円)に37.2%増額し、一転して22.6%増益計算になる。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の22円→30円(前期は22円)に大幅増額修正した。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比23.5%増の17.6億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の4.1%→4.3%とほぼ横ばいだった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、国内工事においては、一部の工事で設計変更等による着工の遅れや地中障害に伴う工事進捗への影響等が発生した為、減収となる見込みですが、海外工事においては、シンガポールやマレーシアにおける大型工事が想定より順調に推移していることから増収が見込まれ、連結売上高は前回予想を上回る見込みであります。 利益面につきましては、国内工事においては、協力会社との協働による資材価格高騰への対処や、技術的な創意工夫による施工効率の向上等により工事採算が改善したことに加え、海外においては、大型現場で仮設・躯体等の工法合理化等による原価低減が図られ、増益が見込まれることから、人件費の増加等により一般管理費が増加しておりますが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前回予想を上回る見込みであります。
当社グループは、株主の皆様に対する利益還元と企業体質の強化を基本課題とし、業績と将来の見通しを総合的に勘案して配当する方針をとっております。また、現中期経営計画(「中計86」対象期間:2026年3月期~2028年3月期)における株主還元として、DOE1.5%を下限とし、配当性向30%を目安に財務健全性の維持向上と、成長に向けた投資の両面を考慮して、株主還元を実施する方針としております。 この方針に基づき、本日公表の業績予想の修正を踏まえ、2026年3月期の期末配当金につきまして、直近の配当予想より8円増額し、1株当たり30円に修正いたします。なお、本件は2026年6月開催予定の第84回定時株主総会の決議をもって正式に決定、実施する予定であります。
関連銘柄
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1827
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(15:30)
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+78.0
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