GMO-FGが急反発、26年3月末株主から株主優待制度を導入へ
GMOフィナンシャルゲート<4051.T>が急反発している。12日の取引終了後に26年3月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表しており、これを好感した買いが株価を押し上げている。毎年3月末日及び9月末日時点で100株以上を半年以上継続して保有する株主を対象に、GMOクリック証券におけるGMO-FG株式買付代金の0.03%に相当するビットコインを、1万円を上限にGMOコインの暗号資産取引口座に付与する。なお、初回の26年3月末日時点の株主に対しては継続保有期間の要件は適用しない。
同時に発表した第1四半期(25年10~12月)決算は、売上高49億4200万円(前年同期比7.8%増)、営業利益9億5400万円(同15.3%増)、純利益6億4400万円(同7.0%増)だった。日常的に利用する業種・業態の加盟店で同社のキャッシュレスプラットフォームの採用が進むとともに、年末商戦期に伴う消費拡大によりキャッシュレス決済の利用も進み、この結果、同社の対面キャッシュレス決済プラットフォームの利用が拡大し、決済処理件数及び決済処理金額がともに順調に拡大した。
なお、26年9月期通期業績予想は、売上高197億3000万円(前期比10.1%増)、営業利益28億円(同25.5%増)、純利益18億7000万円(同14.6%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第1四半期(25年10~12月)決算は、売上高49億4200万円(前年同期比7.8%増)、営業利益9億5400万円(同15.3%増)、純利益6億4400万円(同7.0%増)だった。日常的に利用する業種・業態の加盟店で同社のキャッシュレスプラットフォームの採用が進むとともに、年末商戦期に伴う消費拡大によりキャッシュレス決済の利用も進み、この結果、同社の対面キャッシュレス決済プラットフォームの利用が拡大し、決済処理件数及び決済処理金額がともに順調に拡大した。
なお、26年9月期通期業績予想は、売上高197億3000万円(前期比10.1%増)、営業利益28億円(同25.5%増)、純利益18億7000万円(同14.6%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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