RIZAPは3日続伸、筋肉質な経営基盤への移行に成功し第3四半期営業利益15.6倍
RIZAPグループ<2928.SP>は3日続伸している。12日の取引終了後に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算で、営業利益が76億8800万円(前年同期比15.6倍)となり、10~12月期でも同70.1%増となったことが好感されている。
売上高は、戦略的集客効率化による客単価の減少やchocoZAP事業における上期の株主優待によるマイナス影響、また一部子会社におけるアパレル事業の不振などで1245億8900万円(同3.0%減)と減収となった。ただ、chocoZAP事業で業務の内製化や外注費削減などのコスト管理を徹底し黒字化が定着したことや、グループ各社で戦略的な在庫圧縮や不採算商材の抑制に取り組むなど財務体質の強化を図ったことが奏功し、筋肉質な経営基盤へ移行することに成功したことなどから、大幅営業増益となった。
26年3月期通期業績予想は、売上高1720億円(前期比0.5%増)、営業利益110億円(同5.8倍)の従来見通しを据え置いており、期末一括配当予想は67銭を予定する。あわせて26年3月末日時点の株主に対する株主優待制度の内容を発表しており、chocoZAP優待とグループ提供商品と交換できるポイント優待、グループ各社のECサイトで利用できるデジタルギフト券の3つを組み合わせ、保有株数に応じて8940円~22万5520円分の優待を提供する。
出所:MINKABU PRESS
売上高は、戦略的集客効率化による客単価の減少やchocoZAP事業における上期の株主優待によるマイナス影響、また一部子会社におけるアパレル事業の不振などで1245億8900万円(同3.0%減)と減収となった。ただ、chocoZAP事業で業務の内製化や外注費削減などのコスト管理を徹底し黒字化が定着したことや、グループ各社で戦略的な在庫圧縮や不採算商材の抑制に取り組むなど財務体質の強化を図ったことが奏功し、筋肉質な経営基盤へ移行することに成功したことなどから、大幅営業増益となった。
26年3月期通期業績予想は、売上高1720億円(前期比0.5%増)、営業利益110億円(同5.8倍)の従来見通しを据え置いており、期末一括配当予想は67銭を予定する。あわせて26年3月末日時点の株主に対する株主優待制度の内容を発表しており、chocoZAP優待とグループ提供商品と交換できるポイント優待、グループ各社のECサイトで利用できるデジタルギフト券の3つを組み合わせ、保有株数に応じて8940円~22万5520円分の優待を提供する。
出所:MINKABU PRESS
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