サンリオが26年3月期業績予想の上方修正と1株から5株への株式分割を発表
サンリオ<8136.T>がこの日の取引終了後に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1843億円から1906億円(前期比31.5%増)へ、営業利益を702億円から751億円(同45.0%増)へ、純利益を494億円から520億円(同24.6%増)へ上方修正した。
グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略やさまざまな施策が奏功し、「クロミ」や「マイメロディ」などのキャラクターの人気が更に高まり第3四半期時点の業績が計画上回っていることに加えて、第4四半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1431億9400万円(前年同期比36.7%増)、営業利益623億9800万円(同51.8%増)、純利益436億7900万円(同29.3%増)だった。
あわせて、3月31日を基準日として1株から5株へ株式分割するほか、株主優待の優待内容の変更も発表した。従来、紙のチケットで配布していたテーマパーク共通優待券と株主優待券を廃止し、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」で取得できる「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」と「電子クーポン(株主優待券)」を提供する。なお、「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」は内容に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
グローバルで推し進めている複数キャラクター戦略やさまざまな施策が奏功し、「クロミ」や「マイメロディ」などのキャラクターの人気が更に高まり第3四半期時点の業績が計画上回っていることに加えて、第4四半期においても引き続き堅調な売り上げが見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高1431億9400万円(前年同期比36.7%増)、営業利益623億9800万円(同51.8%増)、純利益436億7900万円(同29.3%増)だった。
あわせて、3月31日を基準日として1株から5株へ株式分割するほか、株主優待の優待内容の変更も発表した。従来、紙のチケットで配布していたテーマパーク共通優待券と株主優待券を廃止し、サンリオグループ共通の会員サービス「Sanrio+」で取得できる「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」と「電子クーポン(株主優待券)」を提供する。なお、「電子チケット(テーマパーク共通優待券)」は内容に変更はない。
出所:MINKABU PRESS
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