福山運が急反騰で5年5カ月ぶり高値圏、貸切好調・単価改定効果で4~12月期利益は通期計画超過

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/12 12:36
福山運が急反騰で5年5カ月ぶり高値圏、貸切好調・単価改定効果で4~12月期利益は通期計画超過  福山通運<9075.T>が急反騰。2020年9月以来、およそ5年5カ月ぶりの高値圏で推移している。前営業日の10日取引終了後に発表した26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算は、売上高が前年同期比4.7%増の2395億1800万円、最終利益が同47.4%増の142億2200万円となった。人件費などの費用負担が重くのしかかる運送業にあって、貸切件数の増加や単価改定による効果が発現する形となった。営業・経常・最終利益はいずれも通期計画を上回り、自社株買いと消却の発表も相まって、業況と株主還元姿勢が評価されたようだ。

出所:MINKABU PRESS
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