イーレックスが株主優待制度を導入へ、第3四半期決算は42%営業減益で着地
イーレックス<9517.T>がこの日の取引終了後、26年3月末日時点の株主から株主優待制度を導入すると発表した。毎年3月末日及び9月末日時点で300株以上を保有する株主を対象に、特設サイトでおコメやブランド牛などのこだわりグルメ、スイーツや飲料類、銘酒、電化製品、選べる体験ギフトなど5000種類以上の商品と交換できる株主優待ポイントを保有株数に応じて2000~3万5000ポイント(年4000~7万ポイント)提供する。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高1279億7900万円(前年同期比1.1%増)、営業利益46億5500万円(同41.9%減)、純利益37億3600万円(同15.4%減)だった。電力の市場価格が前年に比べて低水準で推移した影響はあったものの、高圧販売電力量の増加や燃料の他社への販売の増加などにより売上高は増収となった。ただ、取引先の民事再生手続き開始に伴う損失の計上に加え、糸魚川発電所休止に伴う棚卸資産の引当金損失の取り扱いによる一時的な影響などもあり、減益を余儀なくされた。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高1761億8100万円(前期比2.9%増)、営業利益86億100万円(同20.5%増)、純利益34億1500万円(同61.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)連結決算は、売上高1279億7900万円(前年同期比1.1%増)、営業利益46億5500万円(同41.9%減)、純利益37億3600万円(同15.4%減)だった。電力の市場価格が前年に比べて低水準で推移した影響はあったものの、高圧販売電力量の増加や燃料の他社への販売の増加などにより売上高は増収となった。ただ、取引先の民事再生手続き開始に伴う損失の計上に加え、糸魚川発電所休止に伴う棚卸資産の引当金損失の取り扱いによる一時的な影響などもあり、減益を余儀なくされた。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高1761億8100万円(前期比2.9%増)、営業利益86億100万円(同20.5%増)、純利益34億1500万円(同61.3%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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