文溪堂、4-12月期(3Q累計)経常が2%増益で着地・10-12月期は赤字拡大

配信元:株探
投稿:2026/02/04 16:00
 文溪堂 <9471> [名証M] が2月4日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比1.5%増の17.5億円となり、通期計画の9.8億円に対する進捗率が177.1%とすでに上回ったが、5年平均の184.5%を下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は7.6億円の赤字(前年同期は7.9億円の赤字)とほぼ横ばいの計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は0.6億円の赤字(前年同期は0.6億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-4.0%→-4.9%に悪化した。

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