*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:週末と月末が重なり引けにかけて買い戻し
1月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比6pt高の697pt。なお、高値は699pt、安値は684pt、日中取引高は3633枚。前日29日の米国市場のダウ平均は続伸。
ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の690ptからスタートした。夜間取引安の影響から、朝方はもたつく場面があったものの、売り一巡後は買い優勢で推移。プライム市場で値がさの半導体や電線関連銘柄が売られたことで、グロース市場には短期資金の流入が観測された。午後に入り前日終値近辺でもみ合う場面があったものの、週末と月末が重なることから、引けにかけて買い戻しが加速。続伸となる697pt取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、TKP<3479>やLAホールディングス<2986>などが上昇した。 <SK>
ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフト(MSFT)の急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラー(CAT)が下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズ(META)が急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt安の690ptからスタートした。夜間取引安の影響から、朝方はもたつく場面があったものの、売り一巡後は買い優勢で推移。プライム市場で値がさの半導体や電線関連銘柄が売られたことで、グロース市場には短期資金の流入が観測された。午後に入り前日終値近辺でもみ合う場面があったものの、週末と月末が重なることから、引けにかけて買い戻しが加速。続伸となる697pt取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、TKP<3479>やLAホールディングス<2986>などが上昇した。 <SK>
関連銘柄
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2986
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