アツギが後場下げ幅を拡大、節約意識の高まりなど影響し26年3月期業績予想を下方修正
アツギ<3529.T>が後場下げ幅を拡大している。午後2時30分ごろ、26年3月期の連結業績予想について、売上高を230億円から222億円(前期比1.5%増)へ、営業損益を1億円の黒字から7億円の赤字(前期9億3000万円の赤字)へ、最終損益を1億円の黒字から7億円の赤字(同3億7600万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。
レッグウェア、インナーウェアともにOEM(相手先ブランド製造)における販売が増加したものの、物価上昇による消費者の生活防衛意識や節約志向の高まりなどの影響が大きかった。また、販売価格の見直しの進捗が想定を下回ったことや、重点取り組み項目であるD2C販売で集客・購入率が想定を下回ったことなども売上高・利益を下振れさせた。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高157億1200万円(前年同期比1.1%減)、営業損益6億8100万円の赤字(前年同期5億9500万円の赤字)、最終損益7億1000万円の赤字(同7億9300万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
レッグウェア、インナーウェアともにOEM(相手先ブランド製造)における販売が増加したものの、物価上昇による消費者の生活防衛意識や節約志向の高まりなどの影響が大きかった。また、販売価格の見直しの進捗が想定を下回ったことや、重点取り組み項目であるD2C販売で集客・購入率が想定を下回ったことなども売上高・利益を下振れさせた。
同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高157億1200万円(前年同期比1.1%減)、営業損益6億8100万円の赤字(前年同期5億9500万円の赤字)、最終損益7億1000万円の赤字(同7億9300万円の黒字)だった。
出所:MINKABU PRESS
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