JMACSが急騰演じる、フィジカルAIのハードウェア基盤となるロボットケーブルで思惑
JMACS<5817.T>が全体地合い悪の間隙を駆け上がり、一時11.5%高の1267円まで株価水準を切り上げる場面があった。通信・防災用電線メーカーだが、ペロブスカイト太陽電池ケーブルに注力しているほか、屈曲性の高いロボットケーブルに重心を置いていることも注目されている。同社の商品技術はヒューマノイドなどフィジカルAIの社会実装を実現するためのハードウェア基盤として重要な領域を担う可能性があるためだ。足もとの業績も好調を極め、26年2月期営業利益は従来予想を大幅に修正し前期比4.6倍化を見込む。増担保規制対象となっており、モメンタム相場の足かせとはなっているが、信用買い残は40万株強にとどまっており、上値押さえの要因としては限定的となっている。出所:MINKABU PRESS
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