キオクシアが上場来高値更新、メモリー不足追い風に昨年末比で上昇率4割超す

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/01/16 13:04
 キオクシアホールディングス<285A.T>が昨年11月11日につけた上場来高値1万4405円を上抜け、青天井圏に突入した。昨年末比で上昇率は一時40%を上回り、年明けから投資マネーの流入が顕著となっている。AIデータセンターの設置拡大にあわせて先端半導体とともに半導体メモリーの需要が拡大し、足もとにおいても世界的にメモリー不足の様相を呈するようになった。NAND型フラッシュメモリーを供給するキオクシアに対しては、メモリー価格の高騰による業績押し上げ効果が引き続き期待されている。15日の米国市場で同業の米サンディスク<SNDK>の株価が5%を超す上昇となり、連日で高値を更新したことも、この日のキオクシア株の刺激材料となった。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
14,750.0
(01/16)
+1,120.0
(+8.21%)