イムラやムサシがカイ気配切り上げ、衆院解散・総選挙検討報道で物色人気化◇
イムラ<3955.T>やムサシ<7521.T>がカイ気配を切り上げている。読売新聞オンラインが9日深夜、「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った」と報じた。株式市場においては来年度予算の成立前となる通常国会冒頭における衆院解散のシナリオは織り込まれておらず、サプライズ感が広がっている。封筒を手掛けるイムラや選挙システム機材を扱うムサシに対しては、特需を巡る思惑から物色人気化につながった。「のぼり」や「たすき」、腕章、バナースタンドなど選挙ツールを製品群に持つイタミアート<168A.T>もカイ気配スタートとなった。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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