吉野家HDの3~11月期は最終増益確保、コメ価格上昇も為替差益が増加
吉野家ホールディングス<9861.T>は7日の取引終了後、26年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比9.8%増の1666億2800万円、経常利益は同1.8%減の61億4400万円、最終利益は同0.5%増の33億4600万円となった。ラーメン事業が前期にグループに加わり、M&A効果が売上高を押し上げた。コメをはじめとする原材料価格の高騰が利益を圧迫する要因となったものの、円安による為替差益の増加や減損損失の減少により最終利益は増益を確保した。
出所:MINKABU PRESS
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