*10:06JST 粧美堂 Research Memo(6):2026年9月期も売上総利益率改善で営業・経常増益予想
■粧美堂<7819>の今後の見通し
● 2026年9月期連結業績予想の概要
2026年9月期の連結業績予想は売上高が前期比4.0%増の23,000百万円、営業利益が同8.9%増の1,600百万円、経常利益が同4.9%増の1,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%減の930百万円を見込んでいる。売上総利益率改善により引き続き営業・経常増益を予想している。重点施策としてNB商品の「SHOBIDO」ブランド価値・付加価値向上、モノづくりの深化、NB商品とPB商品の両輪による成長モデルの確立、EC専売商品や高単価商品の開発などに注力する。また、DXによる在庫最適化や生産性向上への取り組みを加速し、継続的な収益性向上を目指す。なお親会社株主に帰属する当期純利益については、前期の特別利益に計上した関係会社株式売却益64百万円の反動で小幅減益の見込みである。
同社は中期的な目標である営業利益率10%の実現に向けて、NB商品を中心とした商品力の一層の強化、ECビジネスの拡大、単価上昇による売上総利益率の向上を継続的に推進している。また今後の成長市場に向けた取り組みとして、キッズコスメ市場やライセンスビジネスも強化している。こうした施策により、NB商品を中心とする単価の上昇や付加価値の向上が期待されることを勘案すれば、会社予想は保守的な印象が強く、引き続き好業績が期待できると弊社では考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)
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● 2026年9月期連結業績予想の概要
2026年9月期の連結業績予想は売上高が前期比4.0%増の23,000百万円、営業利益が同8.9%増の1,600百万円、経常利益が同4.9%増の1,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同4.9%減の930百万円を見込んでいる。売上総利益率改善により引き続き営業・経常増益を予想している。重点施策としてNB商品の「SHOBIDO」ブランド価値・付加価値向上、モノづくりの深化、NB商品とPB商品の両輪による成長モデルの確立、EC専売商品や高単価商品の開発などに注力する。また、DXによる在庫最適化や生産性向上への取り組みを加速し、継続的な収益性向上を目指す。なお親会社株主に帰属する当期純利益については、前期の特別利益に計上した関係会社株式売却益64百万円の反動で小幅減益の見込みである。
同社は中期的な目標である営業利益率10%の実現に向けて、NB商品を中心とした商品力の一層の強化、ECビジネスの拡大、単価上昇による売上総利益率の向上を継続的に推進している。また今後の成長市場に向けた取り組みとして、キッズコスメ市場やライセンスビジネスも強化している。こうした施策により、NB商品を中心とする単価の上昇や付加価値の向上が期待されることを勘案すれば、会社予想は保守的な印象が強く、引き続き好業績が期待できると弊社では考えている。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)
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