*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:買い優勢の展開か
本日の東証グロース市場250指数先物は、買い優勢の展開を予想する。前日5日のダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は買い優勢の展開となりそうだ。地政学的リスクは払しょくされていないものの、米国の金利安に加え、グロース市場と逆相関に近いAI・半導体関連銘柄が米株高を主導したわけではないため、朝方から堅調地合いが予想される。5日移動平均線を回復したことに加え、ストキャスティクスやRSIといったオシレーター系指標も中位水準にとどまっており、テクニカル面でも買いに分がありそうだ。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比7pt高の674ptで終えている。上値のメドは685pt、下値のメドは665ptとする。
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