三機工は後場一段高、横浜市及び日本下水道事業団との共同研究を開始
三機工業<1961.T>が後場一段高となり、上場来高値を更新した。同社はきょう、横浜市及び日本下水道事業団との共同研究を開始したことを明らかにしており、これが買い手掛かりとなっているようだ。このほど3者は「MABR併用型活性汚泥法による既存水処理施設の能力増強技術の開発」について共同研究協定を締結し、MABR(Membrane Aerated Biofilm Reactor)の性能確認に向けた研究を開始。MABRは下水処理場の反応タンクに導入することにより、既存施設の能力増強が期待される技術で、ガス透過性膜の外側表面に生物膜を形成させ、生物膜に直接酸素を供給することで、有機物処理、硝化脱窒処理するという。
出所:MINKABU PRESS
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| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
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1961
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6,500.0
(11:08)
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+60.0
(+0.93%)
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