*16:30JST 東証グロース市場250指数先物概況:米大手ファンドのAIブーム警鐘を売り材料視
12月16日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt安の635pt。なお、高値は653pt、安値は635pt、日中取引高は4827枚。前日15日の米国市場のダウ平均は続落。次期連邦準備制度理事会(FRB)議長が率いるハト派寄りの連邦公開市場委員会
(FOMC)を期待した買いに寄り付き後、上昇。その後、NY連銀製造業景気指数や住宅市場指数を受けて成長懸念が強まり、相場は下落に転じた。ハイテクセクターのバブル懸念が存続したほか、雇用統計を警戒した売りが重しとなり、終盤にかけても軟調推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の652ptからスタートした。朝方は買い優勢で始まったものの、高寄り後、失速。米ヘッジファンド大手のブリッジウォーターが顧客向けに、AI関連銘柄への投資ブームが「危険な」段階に入っていると警告したことが伝わり、日本市場は全面安商状となった。グロース市場は直近安値水準を下回ったことで、午後に入っても下げ幅を拡大、安値引けとなる635pttで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やGENDA<9166>などが下落した。 <SK>
(FOMC)を期待した買いに寄り付き後、上昇。その後、NY連銀製造業景気指数や住宅市場指数を受けて成長懸念が強まり、相場は下落に転じた。ハイテクセクターのバブル懸念が存続したほか、雇用統計を警戒した売りが重しとなり、終盤にかけても軟調推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比1pt高の652ptからスタートした。朝方は買い優勢で始まったものの、高寄り後、失速。米ヘッジファンド大手のブリッジウォーターが顧客向けに、AI関連銘柄への投資ブームが「危険な」段階に入っていると警告したことが伝わり、日本市場は全面安商状となった。グロース市場は直近安値水準を下回ったことで、午後に入っても下げ幅を拡大、安値引けとなる635pttで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、タイミー<215A>やGENDA<9166>などが下落した。 <SK>
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
9166
|
683.0
(02/13)
|
-30.0
(-4.20%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
GENDA(9166) 株式会社壽屋との業務提携契約締結に関するお知らせ 02/13 15:30
-
26年IPOスタート、人気復活を模索する「中小型株」相場のポイント... 02/05 19:30
-
GENDA(9166) 当社が出資する推し活AXカンパニー「アソビ... 02/03 17:30
-
GENDA(9166) 自己株式の取得状況に関するお知らせ(会社法... 02/02 15:30
-
週間ランキング【値下がり率】 (1月30日) 01/31 08:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
今日 02:48
-
今日 02:35
-
