ユーピーアール <7065> [東証S] が12月12日昼(11:30)に業績修正を発表。26年8月期の連結経常利益を従来予想の4.6億円→10.4億円(前期は7.4億円)に2.3倍上方修正し、一転して39.5%増益見通しとなった。
同時に、9-2月期(上期)の連結経常利益も従来予想の1.9億円→5億円(前年同期は3.3億円)に2.6倍上方修正し、一転して48.4%増益見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社及び連結子会社が保有するレンタル資産は、過去の使用実績に基づく見積耐用年数に応じて減価償却を行っております。物流業界における改正物流効率化法の施行等、パレット輸送への関心が高まりをみせ当社及び連結子会社を取り巻く経営環境が変化しているなか、保有するレンタル資産の使用状況を確認したところ、プラスチック製パレット使用可能期間が従来に比べ延びていることが判明しました。これに伴い、当連結会計年度の期首より耐用年数を1年延長することといたしました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表の予想を上回る見込みとなりました。これらを踏まえて2026年8月期第2四半期連結業績予想、及び2026年8月期通期連結業績予想を修正いたします。
同時に、9-2月期(上期)の連結経常利益も従来予想の1.9億円→5億円(前年同期は3.3億円)に2.6倍上方修正し、一転して48.4%増益見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当社及び連結子会社が保有するレンタル資産は、過去の使用実績に基づく見積耐用年数に応じて減価償却を行っております。物流業界における改正物流効率化法の施行等、パレット輸送への関心が高まりをみせ当社及び連結子会社を取り巻く経営環境が変化しているなか、保有するレンタル資産の使用状況を確認したところ、プラスチック製パレット使用可能期間が従来に比べ延びていることが判明しました。これに伴い、当連結会計年度の期首より耐用年数を1年延長することといたしました。その結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益、及び親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表の予想を上回る見込みとなりました。これらを踏まえて2026年8月期第2四半期連結業績予想、及び2026年8月期通期連結業績予想を修正いたします。
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