*19:19JST ジーニー---JAPAN AIが経理・法務・広報向けAIエージェント3種の提供を開始
ジーニー<6562>は5日、グループ会社であるJAPAN AIが、自律型AIエージェント「JAPAN AI AGENT」のラインナップとして、コーポレート部門の業務効率化を支援するAIエージェント3種(経理・法務・広報)の提供を開始したと発表した。
経理AIエージェントは、領収書や請求書のPDFをAIが読み取り、自動で仕訳を行う機能を備えるほか、海外取引における為替レートの自動取得・換算、取引データを基にした経理レポートの自動生成にも対応し、作業負担の軽減を実現する。
法務AIエージェントは、日本語と英語の契約書を相互に翻訳する機能に加え、契約書の雛形作成支援、要点の要約、過去の契約書との差分検出、関連法令の検索、契約書内の表記揺れや不適切な表現の自動チェックなど、契約書業務を広範にサポートする。
広報AIエージェントは、プレスリリースの作成支援から配信後の効果測定までを一貫して行う。さらに、競合他社の動向や業界トレンドの自動収集・分析、SNS上の反応分析によるレポート作成機能を搭載し、広報戦略の立案を支援する。
今後は、AI開発・運用プラットフォーム「JAPAN AI STUDIO」を基盤とし、組織内に蓄積されたデータや業務ナレッジの活用によって処理精度と利便性の向上を図り、各業界の特性に応じたナレッジベースを構築しながら、AIエージェントの適用範囲を拡大していく予定である。
<AK>
経理AIエージェントは、領収書や請求書のPDFをAIが読み取り、自動で仕訳を行う機能を備えるほか、海外取引における為替レートの自動取得・換算、取引データを基にした経理レポートの自動生成にも対応し、作業負担の軽減を実現する。
法務AIエージェントは、日本語と英語の契約書を相互に翻訳する機能に加え、契約書の雛形作成支援、要点の要約、過去の契約書との差分検出、関連法令の検索、契約書内の表記揺れや不適切な表現の自動チェックなど、契約書業務を広範にサポートする。
広報AIエージェントは、プレスリリースの作成支援から配信後の効果測定までを一貫して行う。さらに、競合他社の動向や業界トレンドの自動収集・分析、SNS上の反応分析によるレポート作成機能を搭載し、広報戦略の立案を支援する。
今後は、AI開発・運用プラットフォーム「JAPAN AI STUDIO」を基盤とし、組織内に蓄積されたデータや業務ナレッジの活用によって処理精度と利便性の向上を図り、各業界の特性に応じたナレッジベースを構築しながら、AIエージェントの適用範囲を拡大していく予定である。
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