トヨタ、アイシンなど高い、急速な円安受け為替感応度の高い自動車関連に投資資金のローテーション観測◇
トヨタ自動車<7203.T>が3日続伸、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスが目前で戻り足に拍車がかかりつつある。また、同社系列の自動車部品最大手デンソー<6902.T>やアイシン<7259.T>などへの買いも目立つ。足もとで米長期金利の水準が切り上がっていることに加え、国内新発10年債利回りが上昇一服、これを受け外国為替市場ではドル買い・円売りの動きを誘発している。目先1ドル=157円台目前まで円安が進行しており、為替感応度の高い自動車セクターへの投資資金シフトを促している。トヨタは26年3月期通期想定為替レートが1ドル=146円で、実勢よりも10円あまり円高で設定されており、為替による収益メリットが大きいとみられる。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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