アクリートはカイ気配スタート、合弁先の米企業が米ミサイル防衛局から大型契約獲得
アクリート<4395.T>がカイ気配スタートとなっている。同社は9日、合弁契約を締結している米フォワードエッジAIが、米ミサイル防衛局(MDA)の上限1510億ドルの大型契約で、プロジェクトの主導企業(元請け)に選定されたと発表。これが材料視されているようだ。この契約は、「Golden Domeイニシアチブ」(全国防衛ネットワーク構想)の基礎となるもので、極めて重要な国家ミッションの一環。同社ではアクリートとフォワードエッジAIが設立準備を進めている合弁会社「Forward Edge-AI Japan」が国内で総代理店として取り扱う主力製品のひとつ「Isidore Quantum」の技術力の高さを裏付けるもので、今後の国内事業展開への期待を更に高めるものだとしている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
4395
|
1,171.0
(01/16)
|
+44.0
(+3.90%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
アクリート大幅続伸、合弁パートナーの耐量子セキュリティー提供体制強... 01/13 13:14
-
週間ランキング【値下がり率】 (1月9日) 01/10 08:30
-
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、PowerX、ファインズがS高 01/05 11:33
-
週間ランキング【値下がり率】 (12月26日) 12/27 08:30
-
アクリート(4395) 執行役員の異動(昇格)に関するお知らせ 12/25 16:00
新着ニュース
新着ニュース一覧-
-
-
今日 17:00
-
今日 10:00