*08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:小動きか
本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きとなりそうだ。前日8日のダウ平均は215.67ドル安の47,739.32ドル、ナスダックは32.22pt安23,545.90ptで取引を終了した。ダウ ナスダックともに上昇して始まるも下落に転じ、その後マイナス圏でのもみ合いとなった。市場は9日から始まるFOMCでは追加利下げを織り込んでいるが、会合後に発表されるFOMCメンバーによる最新の経済見通しや金利予測分布図
(ドットチャート)で来年以降の利下げシナリオを見極めたいとするムードが強まった。下落した米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きとなりそうだ。米国株安や長期金利高の止まり、日本の財政悪化懸念などで、朝方は売り優勢の始まりが予想される。一方で、米株やプライム市場との相関性の低さから、ローテーションを中心とした資金流入の可能性もあり、5日移動平均線を維持できれば押し目買いが優勢となる場面もありそうだ。日足ボリンジャーバンドのミドルラインを上限、マイナス1シグマを下限とした「バンドウォーク」をイメージしたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の663ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは655ptとする。
<SK>
(ドットチャート)で来年以降の利下げシナリオを見極めたいとするムードが強まった。下落した米株市場を横目に本日の東証グロース市場250指数先物は、小動きとなりそうだ。米国株安や長期金利高の止まり、日本の財政悪化懸念などで、朝方は売り優勢の始まりが予想される。一方で、米株やプライム市場との相関性の低さから、ローテーションを中心とした資金流入の可能性もあり、5日移動平均線を維持できれば押し目買いが優勢となる場面もありそうだ。日足ボリンジャーバンドのミドルラインを上限、マイナス1シグマを下限とした「バンドウォーク」をイメージしたい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比2pt安の663ptで終えている。上値のメドは670pt、下値のメドは655ptとする。
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